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ボールジャグリングとは?

ボールジャグリングとは文章だとなかなか伝え難いものあるのですが、要するに何個かのボールを日本で言うところの「お手玉」というものをすることです。ボールをポンポンポンと飛ばしているようなイメージですね。3個のボールを例に挙げて説明しますと、左右両手にそれぞれ1個のボールをもっていて(これで2個)、更に1個中に浮いているというような状態です。

この1個が落ちてくるタイミングで、もっているボールを変わりに宙に投げて、落ちてくるボールを空いた手で受け取るのです。

初心者はまず2個のボールからスタートし、感覚を養っていきます。実際に片手で2個のボールを上げ下げしてみると理解していただけると思いますが、最初に投げたボールが落ちてくる時にもう一方を投げ、落ちてきたボールをキャッチする・・・この連続が基本なのですが、まずすぐには出来ません。落ちてくるボール見つめつつも、もう一方のボールを投げられないという方が大多数です。(私もその一人です。)

コレが慣れてくると使用するボールの数が増え、ボールが交差したり、交互に入れ違いになったり、背中の後ろをボールが通ったり、股の下を通ったりしていくことで摩訶不思議な状態になります(笑)

ボールの個数が少なければ、狭いお部屋でも練習が出来るので忙しい方や、日焼けをされたくない方にもオススメです。ある程度出来るようになったら、身近な人から見てもらい、慣れてきたら外でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
見てもらう対象がいるとモチベーションが上がりますし、人前に出る度胸もつきますよ。

ちなみにボールジャグリングを「Wikipedia」で調べると・・・

ボールジャグリングとは、ジャグリングの一種で、ボールを使うものの総称。単にジャグリングというとボールジャグリングをさすことが多い。バウンスジャグリング、コンタクトジャグリングなど、ボールを使うものすべてを指すが、ボールジャグリングの中ではトスジャグリングが最も一般的である。

となっています。
・・・なんともらしい文章ですね(笑)

コンタクト・バウンスジャグリング

同じボールを使用したジャグリングでも、ボールを投げるのではなく体を使って滑らかに転がす「コンタクトジャグリング(Contact Juggling)」というものや。ボールを地面に叩きつける「バウンスジャグリング」といったものもあります。
これは「ボールジャグリング」とはまったく違う動きを楽しむ事が出来るので、興味がおありでしたらチャレンジしてみてください。要領はボールジャグリングとはまったく異なるといったところが逆に魅力だったりします(笑)

ボール以外のジャグリング

  • クラブ
  • リング
  • その他(手に収まれば大概OK)